2026/10/16
感謝を伝えるさつまいも制作
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秋の恵みに感謝を込めて|さつまいもの制作
今日は、さつまいもをプレゼントしてくださった方へのお礼の気持ちを届けるため、さつまいもの制作活動を行いました。
活動のねらい
今回の活動では、いただいたものに対して「ありがとう」の気持ちを表現することや、見本を見ながらパーツの位置関係を捉えて貼り合わせる手指の巧緻性をねらいとしています。また、自分の思いを言葉や文字にして相手に伝える経験も大切にしています。
制作と自由時間の子どもたちの様子
さつまいもの画用紙にパーツを貼る工程では、スタッフが「好きなところに貼っていいんだよ」と声をかけましたが、Aくんは見本をよく見て、その通りに忠実に再現して貼り進めていました。添えるメッセージには「いもほりすき」と丁寧に書いてくれました。
家庭や園・学校で取り入れられる工夫
時間内にやりたいことが終わらなかったり、作業が途中でストップしてしまったりすると、子どもが悔しさや残念な気持ちを感じることがあります。そうした場面では、その場ですべてを完了させることだけにこだわらず、「おうちで続きをやってみよう」「できたら見せてね、教えてね」といった次の楽しみにつながる言葉入力をしてみるのもひとつの方法です。途中まで取り組んだ過程を認め、次の機会への期待に変えていく関わりを大切にしていきたいですね。




